【ご挨拶】フランス&イタリアから帰国しました! 
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【イタリア】広場

こんにちは♪

先週の日曜日に、10日間の『フランス・イタリア』旅行から帰国いたしました!
フタを開けてみれば、パティスリーよりもアイス(ジェラート)巡りの旅になり、私自身驚きましたがとても充実した毎日でした。
(パティスリー4軒、アイス10軒!!)
お店の詳細は少しずつ記事にまとめていきますね♪


【フランス】エッフェル塔

全体の印象として、フランスは道を歩けば「ブーランジュリー・カフェ」に当たり、
イタリアもそこかしこに「ジェラテリア・ピッツェリア・カフェ」があり、そして街全体が遺跡や彫刻にあふれていました。
どちらの国も街全体の建物に統一感がありとても素晴らしかったです。

唯一ツラかったのは、どちらも日本に比べて歩きタバコ率が高いことですね^^;
子供連れのお母さんだろうが男女問わずみんな吸っていました。
あと街なかにトイレが少なく、バスは現在地かわからない(!)スリリングさがありました。

素材の差なのかふらっと入ったお店でもパンやジェラートは美味しかったです。
日本でもお馴染みのPAULも、パンそのものが美味しくてビックリしました。
そしてパンが重いです。ズッシリ!!


【フランス_スイーツ】アルノー・ラエール (2)

あくまでも”今回食べたフランスのケーキ”に関して言えば、”素材を活かしたシンプルな作り”のものが多かった気がします。
パーツは1~3つくらい。

対して日本のケーキ(例えばムース系)は、一つのケーキの中に”土台の生地・メインのムース・中のソース2種・果物のコンポート・(ナッツ・果物)”といった感じで、様々なパーツを組み合わせたものが多いように感じました。
もちろんそれが悪いわけではなく、この繊細な仕事が日本のケーキの良さだと思っています。

そう言った意味では日本で売られる”フランス菓子”は日本で独自に発達したスイーツであって”本場の味”ではないのかもしれません。
粉にしても果物にして素材の力強さ(香り)はフランスが勝る印象でした。

とは言え今回はフランスで頂いたケーキの種類が少ないので、この見解が正しいのかわかりません。
フランスでもレイヤーの多いケーキはもちろんあると思います。
圧倒的に食べたケーキが少なかったなぁ、と。時間があればもっとたくさん食べたかった。
(日本のケーキを語れるほど多く頂いていませんしね^^;)


【イタリア_ジェラート】デラ・パルマ (2)

ジェラートは毎日食べても1日何回食べても飽きません。
おいしかったなぁ。


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